HOKUSAI BigWaterfallの利用負担金

2020年10月19日よりHOKUSAI BigWaterfallについては、ジョブの優先実行とデータ領域(/data)の利用に対して利用負担金を徴収します。通常のジョブ実行やホーム領域(/home)の利用についてはこれまでと同様に無料で利用できます。

利用負担金の対象となるサービスや利用料などは、情報システム本部が提供する情報システムサービスに係る利用負担金の取扱いについて(平成30年7月3日通達第99号)で定められています。また、一旦購入されると利用負担金は返却できません。外部資金をご利用の場合は購入されたサービスを使い切るようにして下さい。

ジョブの優先実行に対する利用負担金

  • 利用負担金の対象について
    • 利用負担金の対象となるのは、すでにご利用の簡易利用課題と一般利用課題に割り当てられたコア時間の中で、優先実行を行いたい部分になります。
    • 優先実行を申請しなければ今年度中はこれまでと同様に無料で利用できます。
    • 優先実行は年度末まで有効です。
  • 費用
    • 720コア時間(1コアを720時間の)優先実行で90円
    • 参考:
      •  1コアを1年間の優先実行で約1,080円
      • 1ノード(40コア)を1年間の優先実行で約43,200円
  • 備考
    • 具体的には、優先実行を申請した各課題ごとに優先実行用の課題を新たに作成するので、そちらの課題番号を指定すれば優先的に実行されます。
    • BWの利用負担金についてはBWが存続する間は現状の価格のままの予定です。

データ領域(/data)に対する利用負担金

  • 利用負担金の対象について
    • 利用負担金の対象となるのはHOKUSAI BWのデータ領域(/data)です。
    • HOKUSAI BWのホーム領域(/home、一人あたり4TB)の利用は無料です。
  •  費用
    • 1TBあたり180円/月
    • 利用開始月から年度末までの利用となります。年度途中での利用中止はできません。
    • 経過措置として、2019年度末までにすでに申請されているデータ領域(/data)については、2021年3月末までは1TBあたり90円/月とし、2021年4月から通常料金とします。
  • 備考
    • テープ領域は将来的に利用者サービスから外し、コールドメディアとして運用する予定です。

申請方法

以下の申請サイトから申請してください。
https://i.riken.jp/supercom/usage/bw-fee/hokusai-bw-application