Win版グループ操作マニュアル

グループ仮想ドライブによるファイル共有
  1. グループ仮想ドライブの設定

    タスクバーに表示しているProselfDiskアイコンを右クリックして[設定(S)・・・]をクリックしてください

    設定画面の[追加]ボタンをクリックしてください。

    設定画面の[追加]ボタンをクリック

    各設定項目は次のように設定してください。

    接続名: 任意の名前を入力してください。
    サーバーのアドレス: サーバーのアドレス:
    ドライブレター: ご自分のPCにすでに利用しているドライブレターを避けて入力してください。
    起動時に接続する: チェックを入れると、PCが起動時に自動起動されます。
    ユーザID: グループアカウントIDを入力してください
    パスワード: グループアカウントのパスワードを入力してください。
    ※ユーザIDとパスワードはグループアカウントの代表申請者にご確認ください。
    ※[ユーザIDとパスワードを記録する]にチェックを入れると、入力されたユーザIDとパスワードが記録されます。[起動時に接続する]をチェックしている場合、必ずチェックを入れてください。
    接続テスト: 入力したユーザIDとパスワードでサーバに接続テストを行う。
  2. グループ仮想ドライブの接続と切断
    グループ仮想ドライブの接続と切断は個人アカウントの仮想ドライブと同じです。 詳細は[(Windows版)仮想ドライブの接続・切断]をご参照ください。
  3. グループファイル共有
    共有方法
    • グループ仮想ドライブはローカルドライブと同じようにすべてのファイル操作(コピー、移動、削除)をサポートしています。ファイル操作後、即時にグループ全員の仮想ドライブに反映されます。
    • グループ仮想ドライブにあるファイルはグループ全員が見られます。また操作できます。
    留意事項
    • ファイルサイズは仮想ドライブの制限容量を超える場合、操作エラーになりますので、ご注意ください。
      仮想ドライブの制限サイズについて、[利用制限]をご参照ください。
      制限容量制限を超える利用の場合、情報基盤センターにご相談ください。
    • グループ仮想ドライブにあるファイルはほかのグループメンバーが操作している間に同一ファイル保存と更新ができないです。ご注意ください。

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グループ仮想ドライブによるWEB公開、受取フォルダ設定
  1. WEB公開、受取フォルダ設定

    グループ仮想ドライブのWEB公開、受取フォルダ設定は個人アカウントの操作方法は同じです。

    WEB公開は[(Windows版)仮想ドライブによるWEB公開]をご参照ください。
    受取フォルダ設定は[(Windows版)仮想ドライブによる受取フォルダ設定]をご参照ください。

    WEB公開の受取先のファイル受取る方法はファイル渡しの[受取方法]をご参照ください
    受取フォルダの送り元のファイルアップロード方法はファイル受取の[ファイルアップロード」をご参照ください

  2. 留意事項
    • WEB公開はグループ共有ファイルの公開になりますのでご注意ください。
    • 受取フォルダの内容はグループ全員が見られます、また操作できるのでご注意ください。

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